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甲府盆地と河口湖を結ぶ山間部に位置し、清流芦川に寄り添うように広がる町並みは、昔ながらの景観を留めています。

平成の市町村合併で笛吹市に編入される以前は、山梨県内で最も人口の少ない村でした。

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村内を歩いていて出会う茅葺き屋根の民家や、斜面に作られた段々畑がどこか懐かしい郷愁を誘います。

同村鶯宿にある「なんじゃもんじゃの木」や芦川上流部の「すずらんの群生地」なども魅力の一つです。